ワタの糸と布 イチは、いのちのはじまり
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-540-17163-5
- 著者情報
- 大石 尚子(オオイシ ナオコ)
1973年豊岡市生まれ。大阪外国語大学イタリア語学科卒業、同志社大学大学院ソーシャルイノベーション研究コース博士後期課程修了。龍谷大学准教授。ソーシャル・イノベーション、農村地域開発、食農政策。「種から布へ」をコンセプトに、一からの布づくり「スロー・クローズ(Slow Clothes)」を提唱
杉田 比呂美(スギタ ヒロミ)
1959年東京生まれ。イラストレーター、絵本作家。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。グラフィックデザイナーをへてフリー
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商品説明
種からワタを育て、糸をつむぎ、マフラーをイチから自分でつくる。機織り機の原始機も手作り。タマネギの皮で糸を染める方法も。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
以前綿繰り体験をしたのをきっかけに、我が家の庭で綿を育てており、収穫した綿を何とかしたいと思い、この本にたどりつきました。綿を育てる話から始まり、綿打ち、紡ぎの方法も、分かりやすくて面白いです。草木染の話も入っており、色々な仕事がこんな風につながっているのだという事も知ることが出来、興味深いです。実際に家で試せるような方法なので、ぜひチャレンジしてみたいと思っています。(hime59153さん 40代・三重県 男の子9歳)
目次
すてきなショールを自分で織る!……2
イチからマフラーをつくる計画のはじまり!……4
ワタの実から、糸や布がつくられるまで……6
ワタは、古い時代からの作物 ふるさとと品種と世界への広がり……8
ワタを育てよう! 畑を耕して、タネをまく……10
ワタを育てよう! 花がさいた! さぁ収穫だ!……12
世界で人気になった綿の服と、アメリカの暗い歴史……14
ワタを糸にするための下準備……16
糸つむぎの道具と、自分で糸をつむぐことの意味……18
糸のつむぎかた。糸はどうしてつむがれる?……20
糸の製錬と、染色……22
道具から機械へ。布を織る織機のいろいろ……24
腰機の各部と道具、織り糸の準備……26
いよいよ、ミニショールを織る……28
ショールの完成! イチからつくってみえてきたこと……30
商品詳細
- シリーズ名
- イチからつくる
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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