脳神経化学 脳はいま化学の言葉でどこまで語れるか

森泰生/編 尾藤晴彦/編

発売日:2018年3月

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ISBN
978-4-7598-1726-3
著者情報
森 泰生(モリ ヤスオ)
1960年生まれ。1985年京都大学工学研究科合成化学系修了。現在、京都大学大学院工学研究科教授

尾藤 晴彦(ビトウ ハルヒコ)
1965年生まれ。1993年東京大学大学院医学系研究科医学博士課程修了。現在、東京大学大学院医学系研究科教授

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商品説明

「脳はいま,化学の言葉でどこまで語れるか?」をコンセプトに,脳に関連する「化学物質」を,それらの種類や分布,動態,脳機能における役割などについて解説.
また,近年脳に応用されるようになった分析手法についてそれらの仕組みからテクニックまで紹介.
脳を化学の視点から研究する人にとって,基礎から実用まで使える一冊.

「脳はいま,化学の言葉でどこまで語れるか?」をコンセプトに,脳に関連する「化学物質」を,それらの種類や分布,動態,脳機能における役割などについて解説.
また,近年脳に応用されるようになった分析手法についてそれらの仕組みからテクニックまで紹介.
脳を化学の視点から研究する人にとって,基礎から実用まで使える一冊.
(「近刊情報」より)

目次

1 脳の基礎(脳はどのようにできているか
神経はどうやって興奮するか―膜の興奮性、活動電位、跳躍伝導 ほか)
2 脳神経系の分子(興奮性神経伝達物質とそれらの受容体のダイナミクス
抑制性神経伝達とその分子基盤 ほか)
3 脳神経における素過程・構造をコントロールする分子群(カリウムチャネル、ナトリウムチャネル―機能、構造、構造機能連関、機能調節機構
カルシウムチャネル ほか)
4 脳神経系の高次機能・構造をコントロールする分子群(神経栄養因子とサイトカイン―神経分化、発達、可塑性での役割
接着分子と神経回路形成―複雑な神経回路形成にかかわる接着分子群 ほか)
5 神経の分子的研究におけるテクニック(神経伝達物質受容体の可視化および活性制御の新手法
PET分子イメージングによる脳機能解明 ほか)

商品詳細

シリーズ名
DOJIN BIOSCIENCE SERIES 28
出版社名
化学同人
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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