日本の「地下経済」最新白書 闇に蠢く26.5兆円の真実

門倉貴史/著

発売日:2018年4月

  • 日本の「地下経済」最新白書 闇に蠢く26.5兆円の真実
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ページ数
239p
ISBN
978-4-7973-9246-3
著者情報
門倉 貴史(カドクラ タカシ)
1971年、神奈川県出身。経済学者。慶應義塾大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所の研究員を経て、第一生命経済研究所の経済調査部主任エコノミストに就任。退社後BRICs経済研究所代表として、国内外の経済に関する著書や雑誌への執筆、講演活動を積極的に行っている。またワーキングプアの啓蒙書も多数発表。BRICsに続く経済発展が見込まれる国々として、VISTAという造語を提唱した

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商品説明

闇風俗、暴力団産業、貧困ビジネス、闇サイト、富裕層の税金逃れ…地下経済の第一人者が15年ぶりに炙り出す日本経済のダークサイド!

著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。
ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。

パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 地下経済とはなにか?(地下経済を構成する「脱税」と「犯罪」
大麻を栽培するだけなら地下経済には入らない? ほか)
第2章 性風俗と地下経済(日本のAV市場は年間1037億円
深刻化する「AV強要問題」 ほか)
第3章 貧困ビジネスと地下経済(シェアハウスブームの裏で横行する「脱法ハウス」
生活保護費をピンハネする無料定額宿泊所 ほか)
第4章 犯罪と地下経済(もはや斜陽産業となった暴力団
覚せい剤の「密売ビジネス」に活路を見出す暴力団勢力 ほか)
第5章 闇サイトと地下経済(闇サイトは「犯罪の総合デパート」
捜査当局と闇サイトのイタチごっこ ほか)

商品詳細

シリーズ名
SB新書 431
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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