ねずみのペレスと歯のおはなし
アナ・クリスティーナ・エレロス/さく ビオレタ・ロピス/え 大澤千加/やく
発売日:2018年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-907542-57-3
- 著者情報
- エレロス,アナ・クリスティーナ(エレロス,アナクリスティーナ)(Herreros,Ana Cristina)
1965年スペイン、レオン生まれ。文献学者であり、古典文学者でもある。1992年より、本の出版と物語の語り部として(Ana Griott名で活動)、図書館、シアター、刑務所、カフェ、学校や会場などで活動している。子ども向けの童話、怪物や魔女に関する作品も多い
ロピス,ビオレタ(ロピス,ビオレタ)(L´opiz,Violeta)
1980年スペイン、イビザ生まれ。音楽学校で高等教育を受け、マドリード自治大学でイラストを学ぶ。挿絵画家として多くの出版社で仕事をし、ポルトガルとスペインで出版されている雑誌のイラストなども手がける。作品はボローニャ、ベルリン、パドヴァ、パリなどで展示され、2011年に絵本Les poings sur les ^iles(Elise Fontenaille作)が刊行された
大澤 千加(オオサワ チカ)
1994年に渡仏。エコール・デ・ボザールで美術を学び、絵本作家となる。フランスの出版社l’´ecole des loisirs、Nathanなどから多くの作品を発表
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
乳歯が抜けたら、丈夫な大人の歯になるようにと、屋根に投げたり土に埋めたりするおまじないを知っています。でも、生活環境の変化でそんなことが難しくなって来ました。それではどうしたら良いんだろうという疑問と、そもそもどうして歯を屋根に投げるのだろうという疑問に答えるような、つけいるようなお話です。新しい歯が出てくるための役を行うねずみがいるというのです。そんな空言を楽しくさせてくれるのが、ビオレタ・ロピスの絵です。ページをめくるごとに挿し絵のような、絵画のような、ユニークなイラストが目を楽しませてくれました。とても楽しい絵本です。ビオレタ・ロピスの他の作品が見当たらないのが残念です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- ロクリン社
- サイズ
- 19×25cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LA ASOMBROSA Y VERDADERA HISTORIA DE UN RATON LLAMADO PEREZ
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