ぼくが見たお父さんのはじめてのなみだ
発売日:2018年4月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-333-02777-4
- 著者情報
- そうま こうへい(ソウマ コウヘイ)
岡山県生まれ。コピーライター
石川 えりこ(イシカワ エリコ)
福岡県生まれ。デザイナーを経て、フリーのイラストレーター・絵本作家となる。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)は講談社出版文化賞絵本賞及び台湾のOpenbook最佳童書を受賞。同作品は2015年にブラティスラヴァ絵本原画展へ出展
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商品説明
おじいちゃんからお父さん、そして、お父さんからぼくへ―。受け継がれてきた「大事なこと」。小学校低学年向け。
「男だろ、泣くな!」っていつも言うけど、泣いたことはないの? そう尋ねた僕にお父さんは、ある遠い日の思い出を語り始めた……。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
自分の父親の涙というものを見たことのある子供というのは、そう多くはないのではないでしょうか。つい涙が出てしまう自分と父親を比較して、ふと気になった主人公のゆうきの疑問はとても素朴で、かつ読んでいる多くの人にもあてはまる疑問かもしれない・・・と思いました。ゆうきの疑問に真摯に向き合ったお父さん。そして語られる、自分の父親との思い出。昔気質だった父親(ゆうきの祖父)の不器用な愛情表現を感じ取っていたお父さんは、ちゃんと愛されて育ったことを分かっていたのだろうなぁと思いました。だからこそうっすらと浮かべた”汗”に、ゆうき自身もお父さんの愛情を感じたのではないでしょうか。「お母さんにはひみつ」にしようというゆうきの優しさが、何だかくすぐったくなる、温かいラストでした。(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしみーつけた!シリーズ
- 出版社名
- 佼成出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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