霞ケ浦の前方後円墳 古墳文化における中央と周縁

  • 霞ケ浦の前方後円墳 古墳文化における中央と周縁
  • 霞ケ浦の前方後円墳 古墳文化における中央と周縁
ISBN
978-4-86445-098-0
著者情報
佐々木 憲一(ササキ ケンイチ)
1962年東京生まれ、京都育ち。ハーヴァード大学大学院人類学研究科博士課程考古学専攻修了、Ph.D.(学術博士)。明治大学文学部教授

小野寺 洋介(オノデラ ヨウスケ)
1991年千葉県生まれ。明治大学大学院文学研究科博士前期課程在学中。大阪府立近つ飛鳥博物館

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本列島の国家形成期の古墳時代、「中央」から遠く離れた「周縁地域」はいかにして国家段階の社会へ進化したのか。古墳時代中後期の常陸を具体例とし、そのモデルを提示する。 
舟塚山古墳・折越十日塚古墳・大日塚古墳など、霞ケ浦地域の主要古墳の発掘・測量調査の成果を収録!
 
<目次>
◆第1章 研究の目的と経過 
◆第2章 舟塚山古墳と「陪冢」の調査 
◆第3章 折越十日塚古墳の調査 
◆第4章 大日塚古墳の調査 
◆第5章 そのほかの古墳の測量調査 
◆第6章 常陸南部の古墳をめぐって 
◆第7章 古墳時代中央からみた東国 
◆第8章 総括:霞ケ浦沿岸地域における首長系譜の併存

舟塚山古墳・折越十日塚古墳・大日塚古墳等の発掘・測量調査の成果。
日本列島の国家形成期の古墳時代、「中央」から遠く離れた「周縁地域」はいかにして国家段階の社会へ進化したのか。
古墳時代中後期の常陸を具体例とし、そのモデルを提示する。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 研究の目的と経過
第2章 舟塚山古墳と「陪冢」の調査
第3章 折越十日塚古墳の調査
第4章 大日塚古墳の調査
第5章 そのほかの古墳の測量調査
第6章 常陸南部の古墳をめぐって
第7章 古墳時代中央からみた東国
第8章 総括:霞ヶ浦沿岸地域における首長系譜の併存

商品詳細

出版社名
六一書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ