霞ケ浦の前方後円墳 古墳文化における中央と周縁
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-86445-098-0
- 著者情報
- 佐々木 憲一(ササキ ケンイチ)
1962年東京生まれ、京都育ち。ハーヴァード大学大学院人類学研究科博士課程考古学専攻修了、Ph.D.(学術博士)。明治大学文学部教授
小野寺 洋介(オノデラ ヨウスケ)
1991年千葉県生まれ。明治大学大学院文学研究科博士前期課程在学中。大阪府立近つ飛鳥博物館
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商品説明
日本列島の国家形成期の古墳時代、「中央」から遠く離れた「周縁地域」はいかにして国家段階の社会へ進化したのか。古墳時代中後期の常陸を具体例とし、そのモデルを提示する。
舟塚山古墳・折越十日塚古墳・大日塚古墳など、霞ケ浦地域の主要古墳の発掘・測量調査の成果を収録!
<目次>
◆第1章 研究の目的と経過
◆第2章 舟塚山古墳と「陪冢」の調査
◆第3章 折越十日塚古墳の調査
◆第4章 大日塚古墳の調査
◆第5章 そのほかの古墳の測量調査
◆第6章 常陸南部の古墳をめぐって
◆第7章 古墳時代中央からみた東国
◆第8章 総括:霞ケ浦沿岸地域における首長系譜の併存
舟塚山古墳・折越十日塚古墳・大日塚古墳等の発掘・測量調査の成果。
日本列島の国家形成期の古墳時代、「中央」から遠く離れた「周縁地域」はいかにして国家段階の社会へ進化したのか。
古墳時代中後期の常陸を具体例とし、そのモデルを提示する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 研究の目的と経過
第2章 舟塚山古墳と「陪冢」の調査
第3章 折越十日塚古墳の調査
第4章 大日塚古墳の調査
第5章 そのほかの古墳の測量調査
第6章 常陸南部の古墳をめぐって
第7章 古墳時代中央からみた東国
第8章 総括:霞ヶ浦沿岸地域における首長系譜の併存
商品詳細
- 出版社名
- 六一書房
- フォーマット
- 単行本
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