意味としての自然 防潮林づくりから考える社会哲学
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7710-2981-1
- 著者情報
- 廣重 剛史(ヒロシゲ タケシ)
1976年山口県岩国市生まれ。2010年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程満期退学。目白大学社会学部社会情報学科専任講師、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター主催「三陸つばき」コーディネーター、椿の学びづくり推進協議会事務局、新宿まちづくりネットワーク懇談会事務局、生活協同組合パルシステム東京理事(第12期)、博士(学術)。専攻は社会哲学、社会デザイン
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商品説明
東日本大震災後にはじまった「防潮堤問題」の本質とは。人と自然のつながり(共生)を目指す、前浜地区の防潮林づくりの活動実践をとりあげ、現象学の視点からわたしたちにとって「自然」とは何かをあらためて問いなおす。
目次
序論 現代日本における生活世界の「危機」
第1章 東日本大震災と「生活世界」
第2章 「生活世界」の現象学
第3章 環境問題とボランティア
第4章 環境倫理と世界観の再考
結論 東日本大震災と「意味としての自然」
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
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