売上予算必達のマネジメントー売れない時代に売上利益拡大のキモ!
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-86367-397-7
- 著者情報
- 大塚 直義(オオツカ ナオヨシ)
株式会社セントエイブル経営代表取締役/経営コンサルタント。1957年、東京都生まれ、さいたま市育ち。東京大学経済学部卒業。MBA(ニューヨーク大学、ファイナンス専攻)。東芝の総合企画部、海外事業推進部、東芝ヨーロッパ社等の部門で、主に経営企画(戦略立案、業績管理)と事業構造改革(海外事業推進、新規事業開発、資本提携、M&A、事業再編)の業務を20年経験。その後、IT企業など4社で事業推進本部統括部長、執行役員経営管理本部長やグループ会社社長等の要職で経営幹部として戦略経営の導入を行うなど経営強化・事業拡大を推進。そうした経営実務経験を活かし、コンサルタントとして独立
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商品説明
会社という組織で成果を出すためには、予算を軸としたPDCAの仕組みが重要。予算の仕組みが会社経営の根幹だが、その予算目標を必達させる種々の仕組みや仕掛けが必要だ。
★幹部が悩む売上予算必達の方法がある!
・トップアスリートの練習計画に学べ
・売れる仕組みのあり方
・AKB48はマーケティング戦略の賜物
・【実例】4期連続赤字企業が黒字化達成
★幹部社員研修に最適の書
会社組織で成果を上げるためには、社員の力を束ねるための目標と計画が必須です。予算を軸としたPDCAの仕組みが会社経営の根幹と言えます。
しかし、高い売上予算を根性だけで達成できるものではありません。経営者、経営幹部、管理者、職場リーダー、営業担当者など多くのビジネスパーソンが、予算達成に苦労されています。
予算目標を必達させるためには、実は種々の仕組みや仕掛けが必要となります。
本書では、1予算目標の設定、2戦略戦術の考え方、3実行計画(目標管理)の作成、4予算計画の実行管理、5予算必達の意識づくりを中心に売上予算必達の方法について、わかりやすく解説しています。
“売れない時代"に毎年の売上予算を必達させることで、継続的に売上利益を拡大させていく事業経営ノウハがここにあります。
本書は、著者が行っている、同タイトルの経営者・幹部社員向け研修プログラムの内容をベースに編集したものですので、幹部教育に最適の書となっています。
目次
第1章 目標と計画は組織成果を上げるための必須ツール
第2章 予算に関する多くの誤解
第3章 予算は社長の夢を実現するためのツール
第4章 売上予算を達成するための戦略を持っているか
第5章 マーケティング理論を使って“儲かるビジネス”を創れ!
第6章 戦略理論を深掘りして実戦に活かせ!
第7章 目標達成のための予算策定と実行管理の仕組み
第8章 社員の教育と予算必達の意識づくり
第9章 予算必達のマネジメントの全体像
第10章 予算マネジメントの改善で業績は必ず上がる
商品詳細
- 出版社名
- セルバ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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