プログラミングを、はじめよう
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-295-00332-8
- 著者情報
- 立山 秀利(タテヤマ ヒデトシ)
フリーライター。1970年生まれ。筑波大学卒業後、株式会社デンソーでカーナビゲーションのソフトウェア開発に携わる。退社後、Webプロデュース業を経て独立
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商品説明
難解なプログラミングを、文字による解説だけで理解するのは困難。4章では、ブロック図を並べるというプログラミングの疑似体験を通して、「プログラミングの真髄」が視覚的に理解できる。続く5章では、実際にPythonを使って簡単なプログラムを作成しながら具体的な活用も体験し、理解を深める。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、さまざまな世代でプログラミングへの関心が高まっています。しかし、いきなりJavaやPythonといった特定の言語の解説書を読んでも、初心者にはなかなか理解するのが困難です。プログラミングスキルを身に付けるには、(1)プログラミング言語の文法や約束ごとの学習と、(2)どの言語にも共通する“プログラミングの真髄"の学習が必要となり、両者を同時に学習してしまうと、初心者には難易度が高く、学習範囲もぼう大になってしまうからです。そこで、まずは本書で(2)を学習することをおすすめします。そうすることで、そのあとの(1)の学習がとてもスムーズになり、挫折することなく学習を終えることが可能となります。また、文字による解説だけでなく、ブロック図を使って視覚的にプログラミングを疑似体験しながらイメージを掴み、さらにPythonを使って簡単なプログラムを作成しながら具体的な活用を学ぶというスタイルでの学習により、初心者でも無理なく、けれどもしっかりとスキルが身に付きます。「ひとまずプログラミングとはどういうものかを知りたい」といった方にもおすすめの一冊です。
目次
第1章 プログラミングとは何か
第2章 プログラミングの大きな流れを知ろう
第3章 どの言語にも共通するプログラミングの真髄を学ぼう
第4章 プログラミングを疑似体験しよう
第5章 Pythonでカンタンなプログラミングを体験しよう
第6章 スキルアップするために知っておきたいプログラミングの仕組み
第7章 最初に学ぶプログラミング言語は何にする?
第8章 これから後のプログラミング学習の進め方
商品詳細
- 出版社名
- インプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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