おみせやさんでんしゃ
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-330-85518-9
- 著者情報
- 林 木林(ハヤシ キリン)
山口県生まれ。詩を中心に、絵本、言葉遊び、童謡、作詞といった言葉にまつわる創作を行うほか、ラジオでの自作詩の朗読など幅広く活動
いまいずみ やすこ(イマイズミ ヤスコ)
東京都生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。現代美術家/紺泉の名にて装飾モチーフの絵を展開したのち、泉イネとして本にまつわる女性をモデルに「未完本姉妹」の制作を始め、ダンサーとのセッション、休みをテーマにワークショップや旅をつづけ、物・空間・身体などの境を横断しながら絵を描くことを探る。『おみせやさんでんしゃ』が絵本デビュー作となる
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商品説明
とけいやさんがとけいをみがいてしゅっしゅっ はとどけいがぽっぽ しょうてんがいがでんしゃになってしゅっぱつしんこーう!もしも、商店街のお店が電車になって空へと飛び立ったら…?詩人が奏でるリズミカルな文と、現代美術家が描く繊細な絵が響き合う、ファンタジックな物語ができあがりました。
八百屋、花屋、パン屋など、こどもたちにもおなじみの“おみせやさん”が電車になって、夜空に向かって飛び立ちます。月ではうさぎに野菜を売り、火星ではパン屋が大繁盛。とある星では、困っている彦星に出会って…。詩人としても活躍する林木林さんのことばのリズムと、現代美術家として活躍するいまいずみやすこさんの繊細な絵が織り成す、ファンタジックな世界を旅してください。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
終電後、商店街のお店が電車になって宇宙に出発するお話でした。独特な言葉づかい、不思議で夢のある物語の設定がとても魅力的でした。「次はどこへ行くのかね?」と子どもと話しながら楽しく読ませていただきました。(さくらっこママさん 30代・神奈川県 女の子6歳、男の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- 交通新聞社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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