僕らの能・狂言 13人に聞く!これまで・これから
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-473-04236-1
- 著者情報
- 金子 直樹(カネコ ナオキ)
1954年、東京都生まれ。能楽評論家。独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(伝統芸能・大衆芸能分野)。中央大学法学部卒業。中学時代から狂言を観始め、高校時代に「阿漕」を観て能に傾倒し、学生時代から能楽の研究・評論・普及活動を始める。国立能楽堂普及公演や大学のオープンカレッジ等での講演、「能楽タイムス」「花もよ」への執筆など、解説・評論を中心に活動中
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商品説明
「60歳でやっと一人前」と言われる能楽界。次の時代を担っていく13人が語る、芸や抱負、能・狂言の本質、そして能楽界の未来―何年後、何十年後にも読み返したい言葉の数々。
〈能・狂言ファン、必読! 13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語る〉
〈いま注目を集める能楽師13人が勢ぞろい。能楽界にとって意義あるインタビュー集〉
伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。『僕らの歌舞伎』『僕らの落語』につづく第3弾は「能・狂言」。いま注目を集める「若手」13人が、自らの芸や抱負、能楽界の未来、能楽の何たるかを語る。シテ方5流派からは観世流・片山九郎右衛門と鵜澤光、宝生流・宝生和英、金春流・中村昌弘、金剛流・金剛龍謹、喜多流・友枝雄人。ワキ方からは宝生流・宝生欣哉。囃子方からは笛方・杉信太朗、小鼓方・成田達志、大鼓方・安福光雄、太鼓方・観世元伯。狂言方からは大蔵流・山本則重、和泉流・野村又三郎。聞き手は能楽評論家・金子直樹氏。何年後、何十年後にも読み返したい、有用かつ貴重な書となる。
目次
シテ方(観世流 片山九郎右衛門
観世流 鵜澤光
宝生流 宝生和英 ほか)
ワキ方(宝生流 宝生欣哉)
狂言方(大蔵流 山本則重
和泉流 野村又三郎)
囃子方(笛方森田流 杉信太朗
小鼓方幸流 成田達志
大鼓方高安流 安福光雄
太鼓方観世流 観世元伯)
商品詳細
- シリーズ名
- 淡交新書
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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