〈女子マネ〉のエスノグラフィー 大学運動部における男同士の絆と性差別

関めぐみ/著

発売日:2018年2月

  • 〈女子マネ〉のエスノグラフィー 大学運動部における男同士の絆と性差別
  • 〈女子マネ〉のエスノグラフィー 大学運動部における男同士の絆と性差別
ISBN
978-4-7710-3001-5
著者情報
関 めぐみ(セキ メグミ)
2016年大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。大阪府立大学客員研究員。専門社会調査士

¥5,060 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現在の日本の“女子マネ”制度は性差別問題を抱えている。しかし、女子マネージャーたちの主体的な実践によって、活躍の場として作り変えられるのではないか。本書では彼女らの経験を参考に、制度の根底にある「異性愛男性中心社会」を問いなおす。

目次

エスノグラフィーで“女子マネ”の経験を可視化させる
ハラスメントのないスポーツ組織を構想する―理論と方法
1 「外部型」から「外部境界型」ホモソーシャリティへ―X大学の事例より(組織の女性比率が0%から約30%に変遷した場合―現役チームと先輩チームの比較
「マネージャー」としての経験)
2 「外部境界型」から「内部境界型」ホモソーシャリティへ―Y大学の事例より(組織の女性比率が約40%に達した場合―現役チームと先輩チームの比較
「トレーナー」としての経験)
3 「結合型」ホモソーシャリティという新たな関係構造の発見―Z大学の事例より(組織において「専門家」として位置づけられた場合―日本とカナダの比較
「アスレチックセラピスト」としての経験)
可視化させた経験をどう生かしていくのか

商品詳細

出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。