グリーフケアを身近に 大切な子どもを失った哀しみを抱いて
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-585-21043-6
- 著者情報
- 安井 眞奈美(ヤスイ マナミ)
国際日本文化研究センター教授。博士(文学)。大阪大学文学部日本学科卒業、同大学院文学研究科日本学専攻博士課程修了。専門は文化人類学・民俗学
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商品説明
哀しみをかかえる人たちに寄り添うために―。3・11以降、日本でもよりいっそう必要とされるようになったグリーフケア。宗教学、人類学、民俗学、医学などの分野、医療従事者、自助グループなどさまざまな立場から、身近に実践できる方法として考える入門書。
3・11以降、日本でもよりいっそう必要とされるようになったグリーフケア。
宗教学、人類学、民俗学、医学などの分野、医療従事者、自助グループなどさまざまな立場から、身近に実践できる方法として考える入門書。
*グリーフケアとは…
大切な人を失った哀しみを抱いている人が、少しでも穏やかな心もちで生きていけるよう、その人に寄り添い、力になれるようにすること。
日本では、2005年のJR福知山線脱線事故の後に広く知られる言葉となり、東日本大震災を経て、その重要性が指摘されている。
目次
子どもの死、胎児の死へのグリーフケアを考える
第1章 哀しみを抱いて生きる(哀しみの中で物語を紡ぐ―『クレオ―小さな猫と家族の愛の物語』
『クレオ』とグリーフケア
グリーフケアの歴史と日本での展開)
第2章 子どもの死に向き合う(子どもの死を考える
震災で失った子どもとともに
グリーフケアとしての語り)
第3章 出産の場におけるグリーフケア(哀しみに寄り添う―民俗学の立場から
流産・死産に向き合う
産科医療の現場より
心に触れる人間関係に根差したグリーフケアを)
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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