エネルギー工学「改訂2版」
発売日:2018年3月
- 版数
- 改訂2版
- ISBN
- 978-4-485-30256-9
- 著者情報
- 関井 康雄(セキイ ヤスオ)
1936年生まれ。1965年東京大学大学院数物系研究科電気工学専攻修士課程修了。日立電線株式会社入社。1994年〜2007年千葉工業大学工学部電気電子情報工学科教授。一般社団法人電線総合技術センター顧問。工学博士、技術士(電気電子部門)、電気学会上級終身会員、IEEJプロフェッショナル、IEEE(米国電気電子学会)Life Fellow
脇本 隆之(ワキモト タカユキ)
1964年生まれ。1989年佐賀大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了、修士(工学)。佐賀県立有田工業高等学校、国立呉工業高等専門学校等を経て、千葉工業大学工学部電気電子工学科教授。博士(工学)東京大学。電気学会、電気設備学会、IEEE(米国電気電子学会)、CIGRE(国際大電力システム会議)会員。JHILL(日本高電圧・インパルス試験所委員会)やJAB(日本適合性認定協会)で活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
発電の主力となる水力、火力、原子力発電から、近頃新エネルギーとして活用される風力、地熱発電の方法まで網羅した一冊。
電気エネルギーの発生と輸送の工学について学ぶ学生の教科書、参考書として執筆されたもので、電気エネルギーを大量に創生するための発電技術である水力発電、火力発電、原子力発電に加えて、化石燃料の枯渇と地球環境の保全の観点から近年重要性が増している再生可能エネルギーを利用した太陽光発電、風力発電、地熱発電、並びに燃料電池発電と電気エネルギーを需要地に送るための電力輸送システムについて記述しています。
(初学者でも理解できるように電気エネルギーの発生と輸送システムの原理と、具体的なシステム構成に関する必須の事柄について、最近の動向を交えながら記述しています)
日本における原子力発電や再生可能エネルギーを利用した発電の状況が大きく変化し、地球温暖化防止のための新たな国際枠組みである「パリ協定」も採択されるに至っています。本書に掲載されている統計データをリニューアルするのと併せて、これらの状況の変化を反映させた内容に書き改め、エネルギー工学に関わる現状を的確に紹介することとしました。
目次
第1章 エネルギーの概念
第2章 水力発電
第3章 火力発電
第4章 原子力発電
第5章 再生可能エネルギーによる発電
第6章 燃料電池発電
第7章 電力輸送システム
商品詳細
- 出版社名
- 電気書院
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。