「関ケ原」を読む 戦国武将の手紙
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-88621-787-5
- 著者情報
- 外岡 慎一郎(トノオカ シンイチロウ)
1954年神奈川県横浜市生まれ。1978年中央大学文学部史学科卒業。1984年中央大学大学院文学研究科国史学専攻後期課程単位取得満期退学。1986年学校法人敦賀学園敦賀短期大学教員となる。2013年同大学廃止につき退職、敦賀市立博物館館長に就任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
慶長5年9月15日「天下分け目」の関ヶ原合戦。合戦を目前に陣営間を飛び交った武将たちの手紙を読み、彼らの思惑と計略、迷いと決断をとらえ、合戦の深層に迫る。
目次
第1章 女たちの関ヶ原・断章(芳春院、「証人」として江戸へ向かう
加賀から家老四人の「証人」が江戸に向かう?
長岡忠興、大坂政変への対応を家臣に指示する ほか)
第2章 伏見城陥落の日に(鍋島勝茂、毛利吉政とともに伏見城攻略に加わる
大谷吉継、北国に向かう
石田三成、北庄の青木一矩を激励する ほか)
第3章 家康完勝への途(黒田長政、吉川広家を通じて毛利輝元を調略ス
福島正則、浅野長政に戦勝を伝える
家康、江戸を発つ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。