• 村じゅうみんなで
  • 村じゅうみんなで
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-19-864613-4
著者情報
クリントン,ヒラリー・ロダム(クリントン,ヒラリーロダム)(Clinton,Hillary Rodham)
1947年米国イリノイ州シカゴ生まれ。社会活動家、弁護士、上院議員として40年にわたり活躍。1988年と91年には、最も優秀な弁護士100人に選ばれる。その後、2009年から2013年まで米国国務長官を務めた。著書も多数

フレイジー,マーラ(フレイジー,マーラ)(Frazee,Marla)
絵本作家、イラストレーター。2010年『この世界いっぱい』(リズ・ガートン・スキャンロン/作、長田弘/訳、ブロンズ新社)でコールデコット賞オナー賞を受賞

落合 恵子(オチアイ ケイコ)
1945年栃木県生まれ。作家。子どもの本の専門店「クレヨンハウス」主宰

¥1,870 税込

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商品説明

「子どもを育てるには、村じゅうみんなの力が必要だ」これはアフリカの古いことわざで、ヒラリー・クリントンが信念としている言葉です。著者は、長年にわたり、こどもの権利や社会保障の改善にむけた社会活動に力をいれてきました。村、つまり共同体にすむみんなの力でこどもを育てよう、こどもにとってよりよい社会を作るためにみんなで立ちあがろう、そんなヒラリーの提言を、マーラ・フレイジーが表現力ゆたかに描きだした、希望に満ちた絵本です。5さい〜
世界を変えていくために、ひとりひとりができることは…?
子どもたちのために、共同体に暮らすすべての人が立ち上がり、よりよい社会を作ろう、というヒラリーのメッセージを、絵本作家フレイジーが表現力豊かに描いた、力強い絵本。
タイトルの元になっている「ひとりの子どもを育てるには、村じゅうみんなの力が必要」というアフリカのことわざは、元米国国務長官ヒラリー・クリントンが信念としているもの。
未来への希望に満ちた一冊です。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ヒラリー・クリントンさんの絵本ということで、興味を持ちました。「子どもを育てるには、村じゅうみんなの力が必要だ」というアメリカの古いことわざから、子供たちのために、そこに暮らすすべての人が立ち上がり、より良い社会を作ろうというメッセージが語られます。イラストは、「この世界いっぱい」や「赤ちゃん社長シリーズ」を描いた作者さんです。好きな作家さんだったので、その世界観を楽しめました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
30cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:IT TAKES A VILLAGE

注意事項

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