このねこ、うちのねこ!
発売日:2018年4月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-19-864612-7
- 著者情報
- カール,ヴァージニア(カール,ヴァージニア)(Kahl,Virginia)
1919年、アメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキーに生まれる。ミルウォーキー・ダウナー・カレッジで美術を専攻、卒業後ウィスコンシン大学で図書館学を学んだ。その後図書館で働きはじめ、1948年から1955年まで、アメリカ陸軍の図書館員として、ドイツ、オーストリアなどに駐在し、ヨーロッパのあちこちを旅したことが、その後の絵本作りに生かされている。1954年はじめての絵本『Away Went Wolfgang』(未邦訳)を刊行し、ユーモラスな物語とシンプルでかわいらしいイラストで、人気となる。2004年没
こだま ともこ(コダマ トモコ)
小玉知子。東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。創作、翻訳など多数
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商品説明
いえがななけんだけのちいさな村にやってきた白いねこは、それぞれのいえで、ちがうなまえをつけてもらい、みんなのねこになりました。ところが、どのいえでもねこをかわなくてはいけないというほうりつができ、やくにんがしらべにきて…?くりかえしのおもしろさと、シンプルでかわいいイラストが魅力のユーモアあふれる絵本です。5さい〜
小さな白いねこが、7けんの家がある村にやってきました。ねこは、1けん目の家でミルクをもらい、メリンダという名前を、2けん目では、ミランダという名前をつけてもらいました。こうして、ねこは7けん全部で名前をつけてもらい、かわいがってもらうようになりました。
ところがある日、国じゅうにねずみがふえすぎて、どこの家もねこをかわなくてはいけないというきまりができて…?
シンプルなイラストと、ユーモラスな話がマッチした楽しい絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙からだとどんなお話だろうと思っていたのですが、これは結構面白くて楽しめました。外国のお話って日本の絵本と違って発想がまた面白かったりします。どの家に行こうか見に行くだけかと思ったらすべての家で飼われることになったことには驚きました。でも、ある意味幸せで良いなって思いました。こんなにどの家の人も猫を好きでいてくれるなんて、猫にとっては幸せです。(ピンクちゃんさん 50代・広島県 女の子14歳、男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 20×24cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHOSE CAT IS THAT?
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