インド哲学10講
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-00-431709-8
- 著者情報
- 赤松 明彦(アカマツ アキヒコ)
1953年、京都府生まれ。1983年、パリ第3(新ソルボンヌ)大学大学院博士課程修了。京都大学大学院文学研究科教授。専攻はインド哲学
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商品説明
二千年以上にわたって重ねられてきたインドの思想的営みから、私たちは何を学ぶことができるのか。世界の成り立ち、存在と認識、物質と精神、業と因果、そして言葉それ自体についての深い思索の軌跡を、原典読解をふまえながら考察する。難解と思われがちなインド哲学のおもしろさと広がりをとらえる、刺激的な入門書。「10講」シリーズの哲学・思想編。
インド哲学から考えると、世界はどのように見えるだろう。二千年以上にわたる思索の軌跡を一〇のテーマから学ぶ。
(「近刊情報」より)
目次
第1講 インド哲学のはじまりと展開―ウッダーラカ・アールニの登場
第2講 存在と認識―新しい思想家たち
第3講 存在の根源―「一者」をめぐって
第4講 二元論の展開―サーンキヤ派
第5講 因果論と業論―世界を動かす原理
第6講 現象と存在―シャンカラの思想
第7講 生成と存在―「なる」と「ある」の哲学
第8講 言葉と存在―言葉はブラフマンである
第9講 存在と非存在―言葉と普遍
第10講 超越と存在―ヴァイシェーシカ派とニヤーヤ派
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1709
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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