〈まちなか〉から始まる地方創生 クリエイティブ・タウンの理論と実践
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-00-024826-6
- 著者情報
- 福川 裕一(フクカワ ユウイチ)
1950年生まれ。千葉大学名誉教授。クリエイティブタウン推進機構、全国町並み保存連盟理事長。専門は都市計画・都市デザイン、特に歴史的環境の保全、中心市街地再生。川越、佐原、長浜、小諸、高松丸亀町、石巻などのまちなかのまちづくりにかかわる。1998年都市住宅学会賞(論説賞)、2000年日本建築学会賞(ホイアン町並み保存プロジェクト)、日本都市計画学会賞・石川賞(「ぼくたちのまちづくり」岩波書店の絵本シリーズ)
城所 哲夫(キドコロ テツオ)
1958年生まれ。東京大学大学院都市工学専攻准教授。クリエイティブタウン推進機構理事。専門は都市・地域計画、アジア都市計画。地方都市の活性化に関する研究と提案活動を行っているほか、世界銀行、アジア開発銀行、国際協力機構(JICA)等で、アジアの都市開発に関するアドバイスも実施している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高松丸亀町商店街、長浜旧市街、川越一番街、石巻のまちなかの再生や復興の具体例から浮かび上がる、新しいまちの姿とは?中心市街地ににぎわいが戻るための方策を、「ビジネス」「デザイン」「スキーム」の3つの柱から描き出す。戦後の市街地拡張からのスマートな撤退を射程に入れ説得力に富む、まちづくりの提案。
中心市街地に賑わいが戻るための都市計画に必要な「ビジネス」「デザイン」「スキーム」の3つの柱とは。
(「近刊情報」より)
目次
なぜ、クリエイティブ・タウンか
1 クリエイティブ・タウンの理論(クリエイティブ・タウンとはなにか
クリエイティブ・タウンをとりまく状況)
2 クリエイティブ・タウンの実践(3ポイント・アプローチ
ビジネス:ライフスタイルのブランド化
デザイン
スキーム
事例研究:石巻クリエイティブ・タウン)
クリエイティブ・タウンの推進
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。