スタートライン民法総論「第3版」
発売日:2018年3月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-535-52081-3
- 著者情報
- 池田 真朗(イケダ マサオ)
1949年東京生まれ。1973年慶應義塾大学経済学部卒業。1978年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。武蔵野大学副学長・法学部教授、慶應義塾大学名誉教授、博士(法学)。1991年から1993年まで不動産鑑定士試験第二次試験委員。1992年から1993年までフランス国立東洋言語文明研究所招聘教授。1996年から2006年まで司法試験第二次試験考査委員・新司法試験考査委員(民法主査)。国連国際商取引法委員会作業部会日本代表、日本学術会議法学委員長等を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
改正民法のなんで?がわかる2020年新民法に完全対応!法学部生も法科大学院未修者も“最初に読む本”はこれだ!
初学者には難しい民法総則を、物権法・債権法・家族法と併せて学ぶことで理解力を補い、民法全体の入門も兼ねる。独学にも最適。
(「近刊情報」より)
目次
≪ガイダンスと概観≫
第1課 ガイダンス
1 読者へのメッセージ
2 学習の準備
3 民法の対象範囲
4 民法典の概観
5 法体系の中の民法の位置づけ
6 民法の特徴――意思自治(私的自治)の原則
7 小括・民法の学習の考え方
第2課 民法総則予告編
1 民法総則予告編
2 本書の使い方のガイダンス
第3課 債権法の概観
1 債権法の概観
2 契約法の重点学習
3 不法行為法の重点学習
4 債権総論の概観
第4課 物権法と親族・相続法の概観
1 物権法の概観
2 家族法の意義と位置づけ
3 親族法の概観
4 相続法の概観
≪民法総則≫
第5課 意思表示と法律行為・人の法律上の能力
1 意思表示と法律行為
2 人の法律上の能力
第6課 意思表示総論・各論
1 意思表示総論
2 意思表示各論(問題のある意思表示)
3 意思表示の効力
第7課 代理(1)
1 代理の意義と構造
第8課 代理(2)
2 無権代理と表見代理
第9課 無効・取消し
第10課 条件・期限、住所・失踪
1 条件・期限
2 住所・失踪
第11課 時効(1)・期間の計算
第12課 時効(2)
1 取得時効
2 消滅時効
第13課 法人
第14課 補講
1 民法典の歴史
2 法律用語フラッシュ
3 学習上のポイント
4 試験の受け方
5 民法学の旅路
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。