「朝鮮人街道」をゆく 彦根東高校新聞部による消えた道探し 新装版
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-88325-188-9
- 著者情報
- 門脇 正人(カドワキ マサト)
1943年滋賀県愛知川町に生まれる。2歳の時、小児麻痺にかかる。滋賀県立愛知高校、京都大学理学部数学科を卒業。参考書を作っている新学社(京都)を経て、滋賀県立彦根東高等学校教諭に。1978年から新聞部顧問となり、足でかせぐ新聞づくりを指導。全国新聞コンクールで文部大臣賞、朝日新聞社賞、全国新聞コンテストで最優秀賞など多数を受賞。県高校新聞コンテストでは最優秀賞を17年連続で受賞した。滋賀県高等学校新聞研究会83.84年度事務局長。全国高等学校新聞教育研究会理事などを歴任、1992年「新聞教育賞」受賞。執筆した算数の参考書・問題集(文英堂)は多数にのぼる。母校の校長を経て退職後、滋賀県立安土城考古博物館に勤務。愛荘町立歴史文化博物館館長、顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸時代、朝鮮通信使がたどった近江の約40kmの道を「朝鮮人街道」と呼ぶ。街道の起点は中山道野洲市小篠原、ここから近江八幡市の八幡山城下、安土城下、彦根城下を通り、佐和山城の切り通しを越えて中山道鳥居本宿へ合流する。道路拡張、新道などで変わりゆく道を現地調査を行い、聞き取りを重ね、彦根東高校新聞部が克明に調べたかつての道筋。
部員を指導した著者は明治時代の地図との照合も重ね、昭和半ばには誤って伝えられていたことなども、本書によって訂正した。
今回新装版として、補遺を加えた発刊。
目次
第1章 朝鮮通信使の道
第2章 「朝鮮人街道」をゆく
第3章 通信使の記録から見た近江
第4章 通信使外交の歴史
第5章 近くて近い国
第6章 再び能登川へ
商品詳細
- シリーズ名
- 淡海文庫 6
- 出版社名
- サンライズ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。