円環大全 知の輪郭を体系化するインフォグラフィックス
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-8025-1070-7
- 著者情報
- リマ,マニュエル(リマ,マニュエル)(Lima,Manuel)
情報可視化の分類の第一人者であり、『ワイアード(Wired)』誌では「データをアートに変える人」と称されている。英国王立芸術協会の会員、またGoogleのデザイン・リードでもあり、世界中の大学や国際会議、イベントで、頻繁に講演を行っている
三中 信宏(ミナカ ノブヒロ)
国立研究開発法人農研機構・農業環境変動研究センター環境情報基盤研究領域統計モデル解析ユニット長/東京大学大学院農学生命科学研究科教授。東京大学大学院農学系研究科修了。農学博士。専攻=生物統計学・生物体系学。さまざまな事物の分類と知識の体系化を人間がどのように実行してきたのかを科学・科学史・科学哲学そして情報可視化の観点から研究している
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商品説明
本書は、何千年にもわたって繰り広げられてきた円環の情報デザインの旅へと私たちをいざなう。世界中から集められた300点にも及ぶ詳細で色彩豊かな図版は、百科事典のように―建築、都市計画、美術、デザイン、ファッション、テクノロジー、宗教、地図学、生物学、天文学、物理学など―多岐のテーマにわたるが、いずれも統一、完成、動き、無限を表す普遍的シンボルである円にもとづいている。
紙、ウェブ問わず、膨大な情報を美しくわかりやすく視覚化して提示したいと考えている方へ
雑誌『Creativity』より「世界でもっとも創造的で影響力のある50名」に選ばれたマニュエル・リマ氏の待望の新刊は、
ネットワーク化された社会においてますます必要性の高まる「情報視覚化」のなかでも人間文化と関わりも深く、ダイヤグラムやチャート表現において一般的に好まれて使われる「円形レイアウト」の視覚表現に着目して掘り下げた一冊。
人間の知識すべての領域において、円形が文化的シンボルとして用いられてきた歴史的な事実を貴重な資料とともに解説しながら、円形の普遍性の背景を提供するとともに、現代のビジュアライゼーション表現にも応用可能な円形レイアウトで情報視覚化の可能性を提示します。
目次
1 輪と螺旋
2 車輪図とパイチャート
3 グリッドと経緯線網
4 環状増減図
5 形状と輪郭
6 地図と計画図
7 ノードとリンク
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE BOOK OF CIRCLES
注意事項
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