ユリイカ 詩と批評 第50巻第3号3月臨時増刊号「総特集♪岡田麿里 『true tears』から『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』…そして『さよならの朝に約束の花をかざ?」
発売日:2018年2月
- 巻の書名
- 総特集♪岡田麿里 『true tears』から『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』…そして『さよならの朝に約束の花をかざ?
- 副題
- -『true tears』から『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』…そして『さよならの朝に約束の花をかざろう』-
- ISBN
- 978-4-7917-0345-6
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
初監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう2月24日公開!
『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『あの花の名前を僕達はまだ知らない』『心が叫びたがっているんだ。』など、
青春をいかに打ち壊し、同時に謳うかを描いてきた脚本家・岡田麿里の魅力に迫る総特集!!
目次
■ロングインタビュー
日々を織る物語/岡田麿里(聞き手・構成=上田麻由子)
■岡田麿里を汲み上げる
はなむけのはな いろいろのいろ 岡田麿里の二〇年/上田麻由子
岡田麿里 リアルと非リアルのきわきわ/吉田広明
■監督・岡田麿里の道行き
岡田麿里の全開に挑む――監督と産婆術/堀川憲司(聞き手・構成=高瀬司)
アニメーション監督は誰でもできるのか/藤津亮太
労働の中の学校的・家族的装置――「お仕事物」としての『花咲くいろは』を可能にしたものとその意味/松永伸太朗
■じべた・汐鹿生・ヒビオル
出会いの先にあるもの/篠原俊哉(聞き手・構成=高瀬司)
『凪のあすから』の審問――『さよならの朝に約束の花をかざろう』の先駆として/高瀬司
三角関係ものドラマへの新風――岡田麿里試論/小森健太朗
■ミキシングとマッシュアップ
さらけ出すこととすり合わせること――欲望と共感のアマルガム/長井龍雪 聞き手・構成=上田麻由子
物語を魅せる“奏者”、繋ぐ“走者”――アニメ『とらドラ!』と岡田麿里/山中智省
カタルシスの向こう側――『心が叫びたがってるんだ。』におけるミュージカル場面の寓意/石岡良治
岡田麿里と声優の音声の「自然さ」/稲岡大志
■時間を動かすための日常
超平和バスターズ(と)の闘い/田中将賀(聞き手・構成=藤津亮太)
せいので飛び出せるのか――岡田麿里作品における共同体/玉井建也
変わらないことへの保守的な愛着としての青春/富永京子
止まった時間の乗り越え方――プライベートカレンダー試論/團康晃
■性と生
岡田作品を見て/読んで/思うこと/辻真先
乙女ども荒野をゆく/巣矢倫理子
岡田麿里先生のこと/絵本奈央
■未完成のクロニクル
終わりなき『こどものじかん』――あるいは岡田麿里の調整的意志について/新野安
キボウノチ魔都上海――岡田麿里作品としての『CANAAN』/暮沢剛巳
『ブラック★ロックシューター』から読み解く情動の哲学と人生の価値/草野原々
叫びと呻きの不協和音――『峰不二子という女』論/冨田涼介
傷と絆と罪と罰――大人でない子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのために/佐藤俊樹
二次元の死に責任を持つこと――『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』論/岩川ありさ
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。