残念すぎる朝鮮1300年史
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-396-11528-9
- 著者情報
- 宮脇 淳子(ミヤワキ ジュンコ)
1952年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史(とくに中央アジア史)
倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。中央大学文学部史学科卒、同大学院博士前期課程修了
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商品説明
彼らはなぜ歴史を捏造し、被害者を装うのか。それは、新羅、高麗、李氏朝鮮、韓国…と、いまだかつて主体のある国家を持ったことがないからだ。つまり、世界史の中の主役を一度も演じたことがなく、国土はつねに周辺の強国のための“舞台”(シアター)だった。今も昔も朝鮮半島は、強国にとって“パッシング”(無視)が基本である。そこで彼らは、自分たちに都合のよい、自分たちが主役を演じる歴史ファンタジーをつくり出した。その残念すぎるメカニズムを二人の歴史学者が解明する。
目次
序章 日本人は朝鮮を知らない
1章 大陸のおまけだった新羅・高麗
2章 聞きしに勝る弱国だった李氏朝鮮
3章 世界の動向を読めない李氏朝鮮
4章 つくられた「日帝強占」の歴史
5章 主体がない二つの国
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 528
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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