固定資産税の課税の誤りと他方面への影響
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-7931-2277-4
- 著者情報
- 森田 純弘(モリタ ジュンコウ)
経歴・職歴:江尻容明税理士事務所、大原簿記学校東京本校税理士課法人税法科講師、第一綜合事務所:前波潤子税理士事務所、大原簿記学校東京本校公認会計士課租税法科講師、元全国青色申告会総連合副会長。学歴:昭和54年3月鹿児島市立甲南中学校卒業。昭和57年3月鹿児島県立甲南高等学校卒業。昭和62年3月中央大学商学部経営学科卒業。森田純弘税理士事務所所長。行政書士森田純弘事務所所長。右山研究グループ会員。鹿児島県行政書士会副会長。鹿児島県税理士政治連盟副会長。鹿児島国際大学税法非常勤講師。鹿児島大学大学院法人税法非常勤講師
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商品説明
<本書の特色>
◆固定資産税は土地や建物を保有している人に対して広く賦課される税金であるため、課税誤りは非常に身近なところで起こるかもしれません。
◆そこで本書は、まずは固定資産税制度の成り立ちから、現在の制度概要、計算方法などについて、根拠となる地方税法等の条文を交えながら解説し、その上でなぜ課税誤りが起こるのか、その原因や、課税誤りが他の科目等へ与える影響などについて詳説しています。
◆実際の課税誤りに係る返還請求の判例についての解説も織り込んでいます。
目次
第1 固定資産税の課税誤りの実態
第2 固定資産税制度
第3 固定資産税の誤りや誤解が生じる要因
第4 是正制度
第5 判例等と過徴収金の返還
第6 固定資産税上の誤りが及ぼす影響
第7 解決策
第8 添付資料について
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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