わたしたちの英語 地球市民のコミュニケーション力

宮武久佳/著

発売日:2018年3月

  • わたしたちの英語 地球市民のコミュニケーション力
  • わたしたちの英語 地球市民のコミュニケーション力
ISBN
978-4-7917-7051-9
著者情報
宮武 久佳(ミヤタケ ヒサヨシ)
1957年大阪市生まれ。共同通信社(記者・デスク。1984‐2009年)、横浜国立大学教授(国際戦略コーディネーターを兼務)を経て、東京理科大学教授(2012年から)。専門は知的財産論、文化資源、メディア・ジャーナリズム論。米ハーバード大学ニーマンフェロー(Fellow,Nieman Foundation for Journalism at Harvard University.全額給費客員ジャーナリスト

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本は「コミュ障」に陥っている?英語時代のコミュニケーションを問う。英語が下手な国、レストランで挨拶しない国、被爆国なのに核廃絶に消極的な国…。日本はいま、世界のなかで「コミュ障」になっているのではないか?第一線の通信社記者として英語で記事を書き続けた著者が、世界共通語としての英語と、外国人に開かれた分かりやすい日本語に活路を見出し、日本を「新しい開国」へと誘う。

目次

開かれた国へ(本書の概要)
第1部 日本人と英語(日本人は英語が下手か
英語コンプレックスの病理
英語一強という不公平
世界共通語としての英語を
それでも英語を学ぶ意義)
第2部 世界の中の日本語(日本語を教えてみると
日本語は閉じた言語
日本語をどうする?)
第3部 地球市民としてのコミュ力(日本はコミュ障の国?
「人間関係の近代化」を
I Love Youがない言語
概念が上滑りする)
第4部 地球市民の時代に(知られていない日本
少し自己主張しませんか
日本が存在する意義)

商品詳細

出版社名
青土社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。