「までいの村」に帰ろう 飯舘村長、苦悩と決断と感謝の7年
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-8470-6127-1
- 著者情報
- 菅野 典雄(カンノ ノリオ)
福島県飯舘村長。1946年、現・飯舘村生まれ。’70年、帯広畜産大学草地学科を卒業。酪農を営み、乳牛60頭を飼育するかたわら89年から7年間、飯舘村公民館の嘱託館長を務める。’96年10月、村長選挙で当選し、第5代飯舘村長に就任、以来6期連続で務める。合併しない「自主自立の村づくり」を進め、小規模自治体の良さを活かした子育て支援や環境保全活動、定住支援などユニークな施策で知られる。2011年3月に起きた東日本大震災に伴う、福島原発事故による放射能汚染で全村避難を余儀なくされた飯舘村の再生へ向け、精力的に日々活動する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
までいの村―「までい」とは「丁寧に、心を込めて、大切に」という意味のこの地方の方言。村長は「までいライフ」を村の暮らしのモットーに掲げてきた。そんな小さな美しい村は、2011年3月に起きた東日本大震災に伴う、福島原発事故による放射能汚染で住民の全村避難を余儀なくされた。その日から始まった村の再生への取り組み。「それはゼロからのスタートではなく、大きなマイナスからのスタート」と著者は語る。あの日からの7年の軌跡と奇跡を、未来への希望とともに綴る。
2011年3月から7年、村の復興と村民の生活そして絆を守ることに心血を注いできた村長が綴る、その魂と行動の記録。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 避難指示解除という“始まりの始まり”
第2章 村民を守り、村を活かす―村を“村のまま”再生するために
第3章 ありがとう、そして、おたがいさま―多くの善意に支えられて
第4章 思い、考え、国を、人を動かす―すべては村と村民のため
第5章 メディアと向き合う
第6章 子どもたちこそ「未来」―学校教育が村を支える
第7章 一歩ずつ、明日へ―被災した村から「自立の村」へ
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 225
- 出版社名
- ワニ・プラス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。