税務行動分析

櫻田譲/著

発売日:2018年2月

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ISBN
978-4-8329-6838-7
著者情報
櫻田 譲(サクラダ ジョウ)
平成13年3月東北大学大学院経済学研究科博士課程後期3年の課程修了。4月山口大学経済学部経営学科専任講師。平成15年8月山口大学経済学部経営学科助教授。平成17年4月北海道大学大学院経済学研究科助教授(平成19年から准教授)。平成24年7月第35回日税研究賞本賞(研究者の部・A部門)受賞

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商品説明

ストック・オプション訴訟、役員給与支給に関する税法規定改廃、みなし配当課税、移転価格税制の適用などの租税関連事象が、投資家や経営者といった納税者の行動に与えた影響を解明。
会計情報として公開されるデータから納税者行動を推計する、気鋭の力作。

ストック・オプション訴訟、役員給与支給に関する税法規定改廃、みなし配当課税、移転価格税制の適用などの租税関連事象が、投資家や経営者といった納税者の行動に与えた影響を解明する。
会計情報として公開されるデータから納税者行動を推計する、気鋭の力作。
(「近刊情報」より)

目次

本書の構成
ストック・オプション判決に対する市場の反応
役員給与の損金算入限度額規定に見る課税の類型化―判例が中小法人の税務行動に与えた影響と単変量分析
中小法人における役員報酬の支給実態に関する多変量解析
中小法人における役員退職金の損金算入限度額を決定する諸要因―倍半基準の問題点を中心として
業務主宰役員給与に関する税制の改廃と納税者行動の分析
企業価値連動給与と類似業種比準方式による株価算定の問題点
資本剰余金配当に対する投資家の反応
資本剰余金配当に対する課税が資本維持に果たす役割
資本剰余金配当の実施を歓迎する投資家の着眼点と当該配当実施企業の財務的特性
外国子会社利益の国内還流に関する税制改正と市場の反応
本書課題に関連するその他の研究成果

商品詳細

出版社名
北海道大学出版会
フォーマット
単行本

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