ルールなき省察 経済学方法論と現代科学論
D・ウェイド・ハンズ/著 高見典和/監訳 原谷直樹/監訳 若田部昌澄/監訳
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-7664-2508-6
- 著者情報
- ハンズ,D.ウェイド(ハンズ,D.ウェイド)(Hands,D.Wade)
1951年生まれ。1981年にインディアナ大学でPh.D(経済学)を取得。シアトル近郊のピュージット・サウンド大学経済学教授であり、経済学方法論の専門雑誌『ジャーナル・オブ・エコノミック・メソドロジー(Journal of Economic Methodology)』の共同編集長も務めている
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商品説明
経済学の歴史、方法論、哲学の21世紀のスタンダード。長年論争の続いた経済学方法論の領域を、科学哲学・科学論の影響を中心に、広範にサーヴェイした世界的標準テキスト。
▼経済学の歴史、方法論、哲学の21世紀のスタンダード
長年論争の続いた経済学方法論の領域を、科学哲学・科学論の影響を中心に、広範にサーヴェイした世界的標準テキスト
経済学方法論はたんに生きているだけではなく、活発に生きているのである.現代の科学論の展開は,経済学および知識としての経済学に対する新しい考え方を可能にするだけでなく,経済学の概念がより一般的に科学知識を理解する手助けとなることをも可能にする.〔古い〕経済学方法論は死んだが,〔新しい〕経済学方法論は末永く生きつづけるのである。(「序論」より)
(「近刊情報」より)
目次
第1章 序論
第2章 経済学の方法論的伝統
第3章 科学哲学における「定説」の崩壊
第4章 自然主義的転回
第5章 社会学的転回
第6章 プラグマティズム、対話、立場
第7章 経済学方法論の近年の発展
第8章 経済学的転回
第9章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:REFLECTION WITHOUT RULES
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