思考過程を大切にする愉しい算数発問・指示づくり
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-491-03459-1
- 著者情報
- 中村 光晴(ナカムラ ミツハル)
北海道小樽市生まれ。北海道教育大学卒業。札幌市の小学校に勤務。全国算数授業研究会幹事。北海道算数数学教育会小学校部会に所属し、2017年度より本部研究部長を務める。朝日新聞社に、「花まる先生」として取り上げられる
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商品説明
目次
1 算数の授業における発問・指示・反応・押さえ(教師の発問・指示・反応・押さえで、算数の授業はつくられている
発問・指示・反応・押さえの役割を意識し、算数の授業を創造する)
2 発問・指示・反応・押さえでめざすもの(発問・指示・反応・押さえの先にいる、めざす子どもの姿を問う
算数の授業における発問・指示・反応・押さえで、何をめざすのか? ほか)
3 子どもの学びに向かう力を高める(発問・指示・反応・押さえを駆使し、「問い」のある授業をつくる
「問い」の共有化・焦点化を図り、共に追究を深めることができるようにする ほか)
4 子どもの思考力・判断力・表現力をはぐくむ(発問・指示・反応・押さえを駆使し、子どもの数学的な思考力をはぐくむ
発問・指示を駆使し、子どもの判断力をはぐくむ ほか)
5 子どもの生きて働く知識・技能の習得を図る(子どもの生きて働く知識・技能の習得を図るうえで、礎となる教師の考え方
間違いやつまずきを生かす発問・反応をし、生きて働く知識・技能の習得を図る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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