将軍権力と近世国家

藤本仁文/著

発売日:2018年2月

  • 将軍権力と近世国家
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ISBN
978-4-8273-1294-2
著者情報
藤本 仁文(フジモト ヒトフミ)
1978年福井県敦賀市に生まれる。2007年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会学芸員。2009年博士(文学)(京都大学)。2010年京都府立大学文学部講師。2014年京都府立大学文学部准教授

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商品説明

徳川将軍が命じる領知宛行、転封(領知替)、参勤交代、軍役(幕府課役)が持つ本来の意味と機能を明らかにし、将軍を中核として形成された日本近世国家の特質を解明する。
【目次】
序 章
第一部 将軍と大名
第一章 近世京都大名火消の基礎的考察
第二章 近世中後期上方における譜代大名の軍事的役割―郡山藩を事例に―
第三章 幕府上方支配と譜代大名転封―享保九年柳沢氏転封を事例に―
第四章 徳川将軍権力と参勤交代制
第二部 将軍と領主制・官僚制
第一章 近世上方支配の再編
第二章 近世都市消防制度の成立
第三章 江戸幕府軍事戦略の転換―上方幕府直轄都市と譜代藩―
第四章 徳川将軍領知宛行と全国支配権

目次

第1部 将軍と大名(近世京都大名火消の基礎的考察
近世中後期上方における譜代大名の軍事的役割―郡山藩を事例に
幕府上方支配と譜代大名転封―享保九年柳沢氏転封を事例に
徳川将軍権力と参勤交代制)
第2部 将軍と領主制・官僚制(近世上方支配の再編
近世都市消防制度の成立
江戸幕府軍事戦略の転換―上方幕府直轄都市と譜代藩
徳川将軍領知宛行と全国支配権)

商品詳細

出版社名
塙書房
フォーマット
単行本

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