誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-15-050518-9
- 著者情報
- ウィット,スティーヴン(ウィット,スティーヴン)(Witt,Stephen)
1979年生まれ。ジャーナリスト。シカゴ大学卒業、コロンビア大学ジャーナリズムスクール修了。シカゴおよびニューヨークのヘッジファンドで働いたほか、東アフリカの経済開発に携わる。『ニューヨーカー』誌などに寄稿。初の著作である『誰が音楽をタダにした?―巨大産業をぶっ潰した男たち』は『フィナンシャル・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『タイム』『フォーブス』など各紙誌の年間ベストブックに選出され、大きな話題を呼んだ
関 美和(セキ ミワ)
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業、ハーバード・ビジネススクールMBA取得
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商品説明
CDからダウンロード販売、そして定額制ストリーミング配信へと、音楽の聴き方はこの20年で大きく変わった。mp3という革新的な音声圧縮技術の発明、海賊版音源をインターネット上に流すリーク集団の暗躍、レコード会社側の広告収入モデルへのシフト…音楽産業を「殺した」真犯人は、一体どこにいる?現在進行形の事象に綿密な取材とスリリングな筆致で迫り、絶賛を浴びたビジネス・ノンフィクション。
オタク技術者、大手レーベルCEO、田舎の工場労働者。CDが売れない時代を作った張本人たちの知られざる物語。解説/宇野維正
目次
mp3が殺される
CD工場に就職する
ヒットを量産する
mp3を世に出す
海賊に出会う
ヒット曲で海賊を蹴散らす
海賊に惚れ込まれる
「シーン」に入る
法廷でmp3と戦う
市場を制す
音楽を盗む
海賊を追う
ビットトレント登場
リークを競い合う
ビジネスモデルを転換する
ハリポタを敵に回す
「シーン」に別れを告げる
金脈を掘り当てる
海賊は正義か
法廷で裁かれる
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 518
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:HOW MUSIC GOT FREE
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