ブラック教室は知っている
発売日:2018年3月
- ページ数
- 354p
- ISBN
- 978-4-06-285684-3
- 著者情報
- 藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)
長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使をつとめ、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員
住滝 良(スミタキ リョウ)
千葉県生まれ。大学では心理学を専攻。小説家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
担任の教師が次々と倒れるブラック教室。その秘密を明らかにしようと動きだした探偵チームKZは、不思議な指輪事件に巻きこまれる。さらにKZメンバー中ただ1人の女子、立花彩が呪いのターゲットに!彩を守ろうとするKZメンバーが察知する妖気、そして謎また謎。複雑に絡んだ事件は、果たしてどこに行きつくのか。また彩をめぐる淡い恋の行方は!?小学上級・中学から。
ある日、彩の机の上に置かれた呪いの藁人形。その中には黒魔術のアイテムと、金色のミニチュア髑髏が入っていた。KZメンバーの美門は憤り、呪詛返しをかけろと主張するが、霊力を持つ七鬼は、なぜか躊躇いをみせる。一方、藁人形から指紋を検出、科学的調査を進めようとするKZの前に立ちはだかったのは、容疑者全員にアリバイがあるという事実だった。
<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ブラック教室…先生もたいへんだと思いました。そんなに連続で担任が亡くなっているクラスのことを知らないアーヤっていったい…?毎日学校に通っているだろうにいくらなんでもちょっと不自然に感じました。砂原くんとアーヤは付き合っていることになっているんですね。KZの男性陣もちょっと複雑?今後の動きも気になります。今回の事件はなんと3つの事件が絡んできますよ。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 Eす5-26 探偵チームKZ事件ノート
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。