魔女バジルと魔法の剣
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-06-195792-3
- 著者情報
- 茂市 久美子(モイチ クミコ)
岩手県生まれ。『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞
よしざわ けいこ(ヨシザワ ケイコ)
東京都生まれ。多摩美術大学染色デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーをへて、絵本・イラスト・童話を中心に活動中。日本児童出版美術連盟会員
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商品説明
七魔が山に住むバジルは、黒い魔法を使える魔女です。ある日バジルは、未来を予言できる大魔女がのこした詩を見つけました。それによると、世界の果てのように遠いリブラの国から、侍者がやってくるというのです。侍者というからには、りっぱな身なりをした、王さまの家来かと思ったら、やってきたのは、そばかすだらけの、あどけない男の子でした。ペガサスにのってやってきたという男の子は、自由と平等の国だったリブラが、たいへんなことになっているというのです。そして、うたをうたいました。それは、遠い山から剣を持った魔女がやってきて、リブラの闇をはらってくれる、というものでした―。
七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」と「根気」、「若いときの苦労」をひとにおくることができる魔女です。
そのような力は、だれにとっても必要ですが、黒い魔法とよばれ、「幸運」「勇気」などとちがって、ひとからは歓迎されません。
このあたりに住む魔女で、いま、黒い魔法を使えるのはバジルだけです。
そんなバジルは偶然、予言する力のある大魔女、ペッパーがのこした詩を見つけます。それによると、七魔が山に「バルゴの侍者」が来るというのですが……。
これまでのお話の謎も少しずつ解けていく、「魔女バジル」第5巻です。
※2年生以上の漢字にルビがついています
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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