フォークソングの東京 聖地巡礼1968-1985

金澤信幸/著

発売日:2018年3月

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ISBN
978-4-06-220700-3
著者情報
金澤 信幸(カナザワ ノブユキ)
フリー編集者。1955年、東京都に生まれる。法政大学社会学部を卒業後、編集プロダクション、雑誌編集部を経てフリーに

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商品説明

渋谷で忌野清志郎と仲井戸麗市と泉谷しげるが出会い、三田で頭脳警察とはっぴいえんどと吉田拓郎がすれ違った。高田馬場、高円寺、吉祥寺、福生…事件と伝説のライブと名曲誕生の舞台をめぐる。

新宿で小田和正と赤い鳥が出会い、
渋谷で忌野清志郎と仲井戸麗市と泉谷しげるが競演し、
三田で頭脳警察とはっぴいえんどと吉田拓郎がすれ違い、
四谷で南こうせつが喜多條忠に声をかけ、
高円寺で伊藤銀次が山下達郎を発見、
赤坂から荒井由実と石川セリと山崎ハコの歌声が流れる。

1960〜80年代。フォークの時代。
ミュージシャンたちの若き日々。
事件と、伝説のライブと、名曲誕生の舞台を訪ねる。
東京生まれのフォーク少年が体験してきた、極私的フォーク論。
(「近刊情報」より)

目次

台東区山谷 東京のフォークはここから始まる―1968年9月1日 岡林信康「山谷ブルース」発売
新宿厚生年金会館(新宿区新宿) 小田和正が、赤い鳥に衝撃を受けた日―1969年11月2日 第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト決勝
御苑スタジオ(新宿区新宿1丁目) 岡林、はっぴいえんどを発見す!―1970年2月4日
大田区蒲田・羽田 母の導きにより、鈴木慶一とあがた森魚が出会う―1970年3月
青い森(渋谷区宮益坂) 清志郎、泉谷、古井戸の青春の日々―1970年8月 古井戸結成
日比谷野外音楽堂(千代田区日比谷公園) ロックにおける日本語論争と「日本語のふぉーくとろっくのコンサート」―1970年9月16日 第1回日本語のろっくとふぉーくのコンサート
武蔵野市吉祥寺 高田渡的吉祥寺の日常―1971年7月 武蔵野タンポポ団結成
後楽園球場(文京区後楽) グランド・ファンク・レイルロード「嵐の後楽園球場コンサート」にモップス出演―1971年7月17日
慶應義塾大学三田キャパス(港区三田) 知られざる「慶応三田祭事件」の真相―1971年11月6日
国立市 忌野清志郎の青春をたどる―1972年2月5日 「ぼくの好きな先生」発売〔ほか〕

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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