オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家

鈴木董/〔著〕

発売日:2018年3月

  • オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家
  • オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家
  • オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家
  • オスマン帝国の解体 文化世界と国民国家
ISBN
978-4-06-292493-1
著者情報
鈴木 董(スズキ タダシ)
1947年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。東京大学東洋文化研究所名誉教授、トルコ歴史学協会名誉会員。専門はオスマン帝国史、イスラム世界史。比較史・比較文化にも強い関心を持つ

¥1,045 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

民族・言語・宗教が複雑に入り組み、多様な人々を包み込む中東・バルカン。その地を数世紀の長きにわたり統治したオスマン帝国の政治的アイデンティティ、社会統合、人々の共存システムとはなにか―。帝国の形成と繁栄、解体の実像、そして文化世界としてのイスラム世界の伝統を世界史的視点から位置づけ、現代にまでつながる民族紛争の淵源を探る

民族・言語・宗教が複雑に入り組み、多様な人々を包み込む中東・バルカン。
その地を数世紀の長きにわたり統治したオスマン帝国の政治的アイデンティティ、社会統合、人々の共存システムとはどのようなものだったのか。
帝国の形成と繁栄、解体の実像、そして文化世界としてのイスラム世界の伝統を世界史的視点から位置づけ、現代にまでつながる民族紛争の淵源を探る。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 民族国家と文化世界(一つの世界の誕生以前
民族国家への憧れ
「西洋の衝撃」としてのネイション・ステイト)
第2部 イスラム世界(イスラム世界の構造
イスラム世界秩序
アイデンティティ・統合・共存)
第3部 オスマン帝国(イスラム的世界帝国としてのオスマン帝国
「パクス・オトマニカ」の構造
「西洋の衝撃」とナショナリズム
「多宗教帝国」の試み
帝国の終焉
エスニック紛争の「入れ子構造」化)

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2493
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ