日本人の9割が知らない英語の常識181
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-480-07133-0
- 著者情報
- クラフト,キャサリン・A.(クラフト,キャサリンA.)(Craft,Kathryn A.)
アメリカ・ミシガン州生まれ。オハイオ州で育つ。ボーリング・グリーン州立大(BGSU)卒。南山大学の交換留学生として来日。英語月刊誌『ET PEOPLE!』を発行するかたわら、通訳、翻訳家として活躍。また河合塾などでも講師を務める
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商品説明
本書は、日本人の9割が知らないと思われる「英語の常識」について考察したものです。現代日本には英語があふれていますが、英語のネイティブ・スピーカーなら誰でも知っているのに、日本人にはほとんど知られていない「常識」もまた数多く存在します。知っていると役に立つ、嬉しくなる知識が満載!
日本語の発想で変な表現をしていたり、古臭い表現を使っていたり、日本人の英語は勘違いばかり。10万部超ベストセラー待望の続編!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本語と英語の発想の違い(ここはどこですか?「ここはどこ?」の「ここ」をどう表現する?
彼のどこが好きなの?「どこ?」と「なに?」 ほか)
第2章 文法の誤解(シャツに卵がついているよ。冠詞のつかない“egg”
彼女はブロンドの髪をしている。毛髪を数える? ほか)
第3章 語法の勘違い(そこまで手がまわらなかった。“get around to A”という口語表現
家まで送ろうかと彼は言ってくれた。“offer”の使い方 ほか)
第4章 マナーの非常識(“玄関先で”どうぞ。“Please.”のその先は?
ジョンさん、ちょっとよろしいですか?ファーストネームに“Mr.”はつけない ほか)
第5章 カタカナ語の不思議(あとでラインするね。「ラインする」や「ググる」を英語で
そこはパワースポットだと言われている。“power spot”とは? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1313
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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