明治史講義 テーマ篇
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-480-07131-6
- 著者情報
- 小林 和幸(コバヤシ カズユキ)
1961年生まれ。青山学院大学文学部教授。青山学院大学大学院博士後期課程退学。博士(歴史学)。専門は日本近代史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幕末・維新期を例外として、明治史について、一般向けに専門研究が紹介されることは多くない。だが、学界においては、明治時代全般にわたる研究が近年も着実に進められている。そこで、信頼できる研究を積み重ねる若手・中堅の実証史家の知を結集。二〇のテーマで明治史研究の論点を提示し、旧態依然とした過去の歴史観に縛られず、また実証性のない偏った見方にも左右されない、歴史研究の確かな最前線を提示する。
信頼できる研究を積み重ねる実証史家の知を結集。20のテーマで明治史研究の論点を整理し、変革と跳躍の時代を最新研究で描き直す。新しい近代史入門の決定版。
(「近刊情報」より)
目次
開国と尊王攘夷運動―国是の模索
幕末雄藩と公議政体論―「公議」の運動からみる幕末政治
王政復古と維新政府―せめぎあう維新官僚と諸藩
廃藩置県・秩禄処分―分権から集権へ
陸海軍の創設―徴兵制の選択と統帥権の独立
明治前期の国家と神社・宗教―神社が宗教でなかったのはなぜか
万国公法と台湾出兵―新しい国際秩序への一階梯
自由民権運動と藩閥政府―板垣遭難と民権運動の展開
西南戦争と新技術―海軍・汽船・熊本城籠城
明治一四年の政変―大隈重信はなぜ追放されたか〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1318
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。