実録・銀行 トップバンカーが見た興亡の60年史
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7993-2233-8
- 著者情報
- 前田 裕之(マエダ ヒロユキ)
1986年東京大学経済学部卒、日本経済新聞社に記者職で入社。2012年から編集局経済解説部編集委員(現在は同編集委員室編集委員)。経済学の視点を取り入れながら経済現象を分析し、背景を解説する記事などを執筆している。専門はマクロ経済、金融
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商品説明
高度成長期からバブル時代、メガ銀行再編期までの表舞台と裏側を、旧富士銀行頭取、ドイツ証券会長、日本政策投資銀行社長を歴任した「橋本徹」が初めて明かす。銀行と日本経済がたどってきた道、そして明日は?
目次
第1章 手探りの国際化―終戦から内需主導の高度成長へ(フルブライト留学と米国の実像
カムカムおじさんと宣教師から学んだ英語 ほか)
第2章 オイルダラー争奪戦―石油ショックで成長に急ブレーキ(第一勧銀に奪われたトップの座
産声を上げたロンドン証券現法 ほか)
第3章 つかの間の「オーバープレゼンス」―バブル急膨張でモラル喪失(収益ナンバーワンの呪縛
焦げ付いた途上国融資 ほか)
第4章 縮小に追い込まれた国際業務―バブル崩壊で不良債権が急増(石田梅岩の教え
険しいサウンドバンキングへの道 ほか)
第5章 海外市場で再起を期す―危機の連鎖で金融再編が加速(山一と安田信託のくびき
みずほ誕生の真相 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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