現代ドイツにおける学校制度改革と学力問題 進む学校の終日化と問い直される役割分担のあり方
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7710-2965-1
- 著者情報
- 布川 あゆみ(フカワ アユミ)
2016年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。東京外国語大学世界言語社会教育センター特任助教。専門は、比較教育学、教育社会学
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商品説明
学校の守備範囲を広げる終日学校。2000年代に入り、なぜドイツの学校は「終日化」したのか?「PISAショック」をうけて、ドイツでは教育の問題がどのように議論されてきたのか。フィールド調査にもとづき、ドイツにおける学力問題への対応を分析・検討する。
目次
第1部 教育と社会の変容(学校と家庭との関係を変化させている社会的要因
州間の多様性と格差問題
ブレーメンにおける終日学校政策とその展開)
第2部 学校の守備範囲を広げる終日学校(家庭の役割を縮小させる学校―ブルンネン校の場合
教育以外の社会問題も引きとる学校―ハイドン校の場合
再定義される「学校」)
多様な背景をもつ家庭へのまなざしと役割分担のあり方を問う
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
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