コンタクトレンズと眼鏡の科学
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-526-07807-1
- 著者情報
- 久保田 慎(クボタ シン)
1974年東京都生まれ。1999年東京工芸大学大学院光工専攻視覚工学研究室修了。1999年〜株式会社シード入社。日本初の使い捨てソフトコンタクト生産技術開発に従事。2013年〜東京眼鏡専門学校(コンタクトレンズ/光学)非常勤講師。2016年〜株式会社シード技術部副部長
畑田 豊彦(ハタダ トヨヒコ)
1969年、早稲田大学大学院理工学研究科応用物理学専攻博士課程修了、工学博士。元日本眼鏡学会理事長、元東京眼鏡専門学校校長、日本放送協会放送科学基礎研究所、東京工芸大学工学部教授を経て、東京眼鏡専門学校校長を歴任、東京工芸大学名誉教授
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商品説明
今の日本では、10人に1人が装用しているといわれているコンタクトレンズ。眼鏡に至っては、日本人の2人に1人が持っているという数字もあります。この2つは人の視力を補正し、かつ各種の利便性、おしゃれ感を演出するツールとしても、科学の粋を集めた進化を遂げてきています。
コンタクトレンズ、眼鏡を構成する基本的な原理、最先端技術が詰め込まれた製品のメカニズムを解説。長所・短所や特徴にも触れる。
目次
第1章 光を操って、視力を補正する!?(コンタクトレンズは“猫の毛1本分”よりも精密に加工されている
光は横着モノ?“最短時間のルート”で目的地点に到達 ほか)
第2章 今のコンタクトレンズにできること!!(「黒船来襲」さあ大変―日本のコンタクトも使い捨て市場へ
「たい焼き」の作り方に似ている、使い捨てコンタクトレンズの製造方法 ほか)
第3章 眼鏡もずっと進化を続けている(発明者不詳、眼鏡は拡大鏡から進化した
かつて「牛乳瓶の底」のように厚かったレンズが今や極薄に ほか)
第4章 コンタクトレンズVS.眼鏡どっちが…?(コンタクトレンズVS.眼鏡…それぞれの特徴は?
より自然な見え方を引き出せるコンタクトレンズ ほか)
第5章 特別な機能を持ったコンタクトレンズ・眼鏡(眼球の中にまで入れてしまうコンタクトレンズ(眼内コンタクト)
寝ている間に視力矯正、近視の進行も抑制―オルソケラトロジー ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- B&Tブックス おもしろサイエンス
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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