変わる!農業金融 儲かる“企業化する農業”の仕組み
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-526-07803-3
- 著者情報
- 中里 幸聖(ナカザト コウセイ)
株式会社大和総研金融調査部主任研究員。日本証券アナリスト協会検定会員。1967年生、埼玉県出身。1991年慶應義塾大学経済学部卒、大和総研入社。企業調査第二部、経済調査部、(財)年金総合研究センター(現(公財)年金シニアプラン総合研究機構)出向、経営戦略研究部、金融・公共コンサルティング部を経て、2011年より現職。専門はインフラおよびインフラファイナンス、公共ファイナンス、農業金融など。専門に関連する記事を多くの専門誌に寄稿
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商品説明
カギは農業の組織化。「日本農業の復活」に期待される金融の役割とは。
金融機関は“企業化する農業”におけるビジネスチャンスを狙う立場でありながら、農業の発展を後押しする存在として期待されている。
目次
第1章 動き出す、日本の農業(いまも続く“戦後の農業”
食料自給率と就農人口の低下、そして高齢化の危機
農業参入を阻む、企業による農地取得の制限
“持続性のある農業”に生まれかわる)
第2章 農業に新しい風が吹く(攻めの「農業政策」
政府が農業を後押しする理由「地域活性化」
就農現場に訪れる変化の兆し
“企業化する農業”の実現法)
第3章 試される農業金融の変革(農業金融の変化
農業金融の主体であるJAバンクと日本公庫
A-FIVEの動き、民間金融機関のシェア拡大
変わりゆくJA)
第4章 成功する“企業化する農業”を見極める(経営の近代化と金融の関係
農業と金融の相乗効果、望ましい生産戦略
“企業化する農業”の見極め方 成功と失敗の可能性)
第5章 農業の“これから”(日本の農業の未来―産業としての農業と社会的役割
広がる、農業金融の可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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