共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ

  • 共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ
  • 共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ
ISBN
978-4-08-781658-7
著者情報
ハーディング,ルーク(ハーディング,ルーク)(Harding,Luke)
記者、著述家。英紙『ガーディアン』海外特派員として高い評価を受ける。2007年から2011年まで同紙モスクワ支局長を務めた。冷戦終結以降、ソ連・ロシア政府が国外退去処分を下した最初の人物でもある。『スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実』(日経BP社)、『ウィキリークス アサンジの戦争』(デヴィッド・リーとの共著、講談社)はハリウッドで映画化された。著書は30言語に翻訳されている。ロンドン近郊在住

高取 芳彦(タカトリ ヨシヒコ)
翻訳者。法政大学人間環境学部卒。ニュース記事の翻訳・編集も手がける

米津 篤八(ヨネズ トクヤ)
英語・朝鮮語翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒。朝日新聞社勤務を経て、ソウル大学大学院国史学科修了

井上 大剛(イノウエ ヒロタカ)
翻訳者。大正大学文学部、国際基督教大学教養学部卒

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

機密文書のリークが発端となった「ロシア疑惑」は、トランプ政権の閣僚、スタッフが次々と辞任、起訴に追い込まれ、大統領本人の聴取をめぐってFBIとトランプ側の攻防が繰り広げられている。そもそも、トランプとロシアが結びつくきっかけは何だったのか、誰が関わっているのか。細かい取材の積み重ねで、複雑なルートが少しずつ明らかになっていく。

関係者の辞任、起訴が続いて捜査の進展に注目が集まるロシア疑惑。
英ガーディアン紙の記者が、騒ぎの発端となった秘密文書の書き手をはじめ、ロシア人の情報源に取材し、内幕を暴いていく。
(「近刊情報」より)

目次

歴史の終わり、ではない―1990〜2016年 モスクワ‐ロンドン‐ワシントン
やつはちょっとバカなんだと思う―2013〜2017年 ニューヨーク‐モスクワ
公開と非難―2017年1月 ニューヨーク、バズフィード本社
ハッキング―2016〜2017年 モスクワ、ルビャンカ広場、FSB本部
ミーシャ将軍―2013〜2017年 モスクワ‐ケンブリッジ‐ロンドン
うさんくさい連中との付き合い―2004〜2017年 ウクライナ
火曜の夜の虐殺―2017年の春から夏にかけて ワシントン
共謀―1984〜2017年 モスクワ‐ニューヨーク
隷従―2017年夏 ハンブルグ‐ワシントン
ロシアよりカネをこめて―1984〜2017年 ペルミ‐フロリダ‐モナコ‐キプロス‐ニューヨーク
あるドイツ銀行の奇妙なケース―2011〜2017年 モスクワ‐ニューヨーク‐フランクフルト

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:COLLUSION

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ