共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ
ルーク・ハーディング/著 高取芳彦/訳 米津篤八/訳 井上大剛/訳
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-08-781658-7
- 著者情報
- ハーディング,ルーク(ハーディング,ルーク)(Harding,Luke)
記者、著述家。英紙『ガーディアン』海外特派員として高い評価を受ける。2007年から2011年まで同紙モスクワ支局長を務めた。冷戦終結以降、ソ連・ロシア政府が国外退去処分を下した最初の人物でもある。『スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実』(日経BP社)、『ウィキリークス アサンジの戦争』(デヴィッド・リーとの共著、講談社)はハリウッドで映画化された。著書は30言語に翻訳されている。ロンドン近郊在住
高取 芳彦(タカトリ ヨシヒコ)
翻訳者。法政大学人間環境学部卒。ニュース記事の翻訳・編集も手がける
米津 篤八(ヨネズ トクヤ)
英語・朝鮮語翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒。朝日新聞社勤務を経て、ソウル大学大学院国史学科修了
井上 大剛(イノウエ ヒロタカ)
翻訳者。大正大学文学部、国際基督教大学教養学部卒
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
機密文書のリークが発端となった「ロシア疑惑」は、トランプ政権の閣僚、スタッフが次々と辞任、起訴に追い込まれ、大統領本人の聴取をめぐってFBIとトランプ側の攻防が繰り広げられている。そもそも、トランプとロシアが結びつくきっかけは何だったのか、誰が関わっているのか。細かい取材の積み重ねで、複雑なルートが少しずつ明らかになっていく。
関係者の辞任、起訴が続いて捜査の進展に注目が集まるロシア疑惑。
英ガーディアン紙の記者が、騒ぎの発端となった秘密文書の書き手をはじめ、ロシア人の情報源に取材し、内幕を暴いていく。
(「近刊情報」より)
目次
歴史の終わり、ではない―1990〜2016年 モスクワ‐ロンドン‐ワシントン
やつはちょっとバカなんだと思う―2013〜2017年 ニューヨーク‐モスクワ
公開と非難―2017年1月 ニューヨーク、バズフィード本社
ハッキング―2016〜2017年 モスクワ、ルビャンカ広場、FSB本部
ミーシャ将軍―2013〜2017年 モスクワ‐ケンブリッジ‐ロンドン
うさんくさい連中との付き合い―2004〜2017年 ウクライナ
火曜の夜の虐殺―2017年の春から夏にかけて ワシントン
共謀―1984〜2017年 モスクワ‐ニューヨーク
隷従―2017年夏 ハンブルグ‐ワシントン
ロシアよりカネをこめて―1984〜2017年 ペルミ‐フロリダ‐モナコ‐キプロス‐ニューヨーク
あるドイツ銀行の奇妙なケース―2011〜2017年 モスクワ‐ニューヨーク‐フランクフルト
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:COLLUSION
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。