「ひとり情シス」虎の巻
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-8222-5704-0
- 著者情報
- 成瀬 雅光(ナルセ マサミツ)
1968年生まれ。大学卒業後、大手POSシステム開発ベンダーに入社。海外システム開発部でUNIXとC言語を叩き込まれる。その後、ユーザー企業のIT部門に転職。IT部門の消滅後、一人で立て直した経験がコストとIT活用の両立で悩む企業を救うと信じ、得られた知見の普及に努めている
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商品説明
「ひとり情シス」は悲惨なワンオペにあらず。中堅中小だけでなく大企業のIT部門でも、担当別に見れば「ひとり情シス」状態。閉塞感に悩む全てのエンジニアに贈る!一人で仕切るために必要な仮想環境の構築法、プログラミングスキルの磨き方、そしてキーパーソンとの交渉術を実践事例で紹介。
「ひとり情シス」は悲惨なワンオペにあらず
0人いたIT部門がリストラで消滅。たった一人残ったITエンジニアが「ひとり情シス」としてシステム開発・運用体制の立て直しに挑んだ――。
日本を代表する大手製造業の事業子会社で「ひとり情シス」として奮闘する著者が、自身の体験でつかんだ「できるエンジニア」のノウハウを余すところなく公開します。
著者はいわゆる「スーパーエンジニア」ではありませんし、長時間労働でしのいだわけでもありません。エンジニアとして落ちこぼれだったという著者は、何でもできる「多能工エンジニア」に成長することで、仕事の生産性を10倍以上に高めたのです。
200台以上のサーバーの管理など10人で担っていたIT部門の業務を1人で担うだけでなく、ITベンダーに任せていたデータベースの管理運営を取り戻し、業務アプリの開発も自ら手掛けるようになりました。しかも定時帰宅も長期休暇もOK!
なぜ、そのようなことが可能になったのでしょうか。
「IT部門の消滅 → ひとり情シス」という修羅場の中でつかんだノウハウは“超”実践的です。ポイントは自由に操れる仮想環境とプログラミングのスキル、そしてスキルを武器にしたキーパーソンとの交渉術。
ひとり情シスの担当者だけでなく、大手企業のIT部門やITベンダーのエンジニアにも即座に活用できる実践的ノウハウの詰まった一冊です。
実践すれば、あなたも何でもできるエンジニアとなり、理想の仕事を手に入れられます。
(「近刊情報」より)
目次
「ひとり情シス」の先にエンジニアの理想の居場所
IT部門が消滅、200台のサーバーが残された
IT部門再建は絶望、IT環境の建て直しを目指す
組織でできない事が一人ならできる
「サーバーは要らない」、業務システム内製に挑戦
業務システム内製のカギは「自分パッケージ」
ITベンダーの支援を失う危機の乗り切れ
突然の病魔、最大のリスクが顕在化
落ちこぼれからスタート、プログラマーへの道
転職後、IT部門が消滅するまで
日本のエンジニアの生きる道は「多能工」
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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