古代宮都と関連遺跡の研究

小澤毅/著

発売日:2018年2月

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  • 古代宮都と関連遺跡の研究
ページ数
316,10p
ISBN
978-4-642-04643-5
著者情報
小澤 毅(オザワ ツヨシ)
1958年静岡県に生まれる。1985年広島大学大学院文学研究科博士課程後期考古学専攻中退。奈良県立橿原考古学研究所、奈良(国立)文化財研究所をへて、三重大学人文学部教授。博士(文学)

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商品説明

飛鳥の都や藤原京・平城京など、古代宮都に関わる事項を中心に、考古資料と文献史料から明快に論じる。阿倍山田道ほかの奈良盆地の古道、五条野丸山古墳の被葬者、飛鳥の朝廷と寺院、百済大寺の比定、藤原京成立の意義、百済・新羅王京との関係、平城京と条里、重閣門など、多彩な問題を追究。邪馬台国の所在地について検証した補論なども収める

飛鳥の都や藤原京・平城京など、古代宮都に関わる事項を中心に、考古資料と文献史料から明快に論じる。阿倍山田道ほかの奈良盆地の古道、五条野丸山古墳の被葬者、飛鳥の朝廷と寺院、百済大寺の比定、藤原京成立の意義、百済・新羅王京との関係、平城京と条里、重閣門など、多彩な問題を追究。邪馬台国の所在地について検証した補論なども収める。

目次

古代都市と道路・古墳(古代都市〈都市論の展開と都市の定義/縄文・弥生都市論をめぐって/古墳時代と飛鳥の都市性/藤原京の成立と平城遷都の意義〉以下細目略/
補論1 『魏志倭人伝』が語る邪馬台国の位置/阿倍山田道について/三道の設定と五条野丸山古墳/補論2 天皇陵は同時代最大の古墳だったのか/藤原京中軸線と古墳の占地)/飛鳥の朝廷と寺院(飛鳥の朝廷/飛鳥の寺院/百済大寺の比定とその沿革)/藤原京と平城京(藤原京の成立/七世紀の日本都城と百済・新羅王京/平城京左京「十条」条坊と京南辺条条里/
補論3 平城宮小子部門の再検討/平城宮と藤原宮の「重閣門」)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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