忍法双頭の鷲「改版」

山田風太郎/〔著〕

発売日:2018年3月

  • 忍法双頭の鷲「改版」
  • 忍法双頭の鷲「改版」
版数
改版
ページ数
348p
ISBN
978-4-04-106784-0
著者情報
山田 風太郎(ヤマダ フウタロウ)
1922年兵庫県生まれ。東京医科大卒。47年「達磨峠の事件」で作家デビュー。49年「眼中の悪魔」「虚像淫楽」で探偵作家クラブ賞を受賞。2000年、第4回日本ミステリー文学大賞を受賞。2001年没

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

徳川四代将軍家綱の死去と同時に、劇的な政変が勃発。新将軍には、若年寄堀田筑前守が擁立する綱吉が就任、それまで権勢を誇っていた大老酒井雅楽頭は失脚する。それに伴い、公儀隠密の要職にあった伊賀組が解任され、替って根来衆が登用される。主命を受けた二人の根来忍者、秦漣四郎と吹矢城助は、隠密として江戸を後にした。だが、彼らの行く手には復讐の怨念に燃える伊賀忍者たちの執拗な妨害が…。傑作長猛忍法帖!

延宝八年、徳川四代将軍家綱の死去と同時に、後継者をめぐって劇的な政変が起きた。
新将軍には、若年寄堀田筑前守が擁立する綱吉が就任、それまで権勢を誇っていた大老酒井雅楽頭(うたのかみ)は失脚した。
そして、それに伴い、公儀隠密の要職にあった伊賀組が解任され、替って根来(ねごろ)衆が登用されたのである。
主命を受けた若き二人の根来忍者、秦漣四郎と吹矢城助は、隠密として初仕事に勇躍、江戸を後にした。
だが、彼らの行く手には、復讐の怨念に燃える伊賀忍者たちの執拗な妨害が……。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 や3-132
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ