関ケ原前夜 西軍大名たちの戦い

光成準治/〔著〕

発売日:2018年3月

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ISBN
978-4-04-400248-0
著者情報
光成 準治(ミツナリ ジュンジ)
1963年大阪府生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了、同年「日本中・近世移行期大名領国における社会構造の研究」で博士(比較社会文化)学位取得。九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者。専攻は日本中・近世移行期史

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商品説明

太閤秀吉の死去から、関ヶ原合戦にいたるまで、豊臣政権のなかでは何が起きていたのか?凡庸な人物で、単なる被害者と評価されてきた毛利輝元をはじめ、上杉景勝・宇喜多秀家・島津義弘ら西軍に焦点を当てる。加藤清正・福島正則らの武功派と、石田三成ら吏僚派の対立という二項対立的観念から脱出。軍記などの二次的史料を排し、一次史料のみによる実証的な分析により、関ヶ原前夜の「権力闘争」の実像を明らかにする。

太閤秀吉の死去から、関ヶ原合戦にいたるまで、豊臣政権のなかでは何が起きていたのか?
凡庸な人物で、単なる被害者と評価されてきた毛利輝元をはじめ、上杉景勝・宇喜多秀家・島津義弘ら西軍に焦点を当てる。
加藤清正・福島正則らの武功派と、石田三成ら吏僚派の対立という二項対立的観念から脱出。
軍記などの二次的史料を排し、一次史料のみによる実証的な分析により、関ヶ原前夜の「権力闘争」の実像を明らかにする。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 豊臣秀吉の死と石田三成失脚
第2章 関ヶ原への道
第3章 「西国の統括者」毛利輝元
第4章 上杉景勝と直江兼続
第5章 若き「五大老」宇喜多秀家
第6章 島津義弘、起死回生の大勝負
付論―敗者たちのその後

商品詳細

シリーズ名
角川ソフィア文庫 I147-1
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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