北の武士たち・狼奉行 傑作時代小説集
発売日:2018年3月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-12-206559-8
- 著者情報
- 高橋 義夫(タカハシ ヨシオ)
1945年千葉県船橋市生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒。月刊誌の編集者を経て、執筆活動に入る。『闇の葬列―広沢参議暗殺犯人捜査始末』『秘宝月山丸』『北緯50度に消ゆ』『風吹峠』で直木賞候補に。92年「狼奉行」にて直木賞(第一〇六回)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自害の恐れがある代官の嫡男・孫四郎を預かった左金吾。盗賊の討伐に向かう夜、孫四郎が姿を消し―(「赤い米」)。羽州上山藩の僻地に赴任した靱負は、病を運ぶ狼と藩の陰謀に立ち向かう(直木賞受賞作「狼奉行」)。山形在住の直木賞作家が、北の武士の哀楽を活写する短篇集。書き下ろし二篇を収録した、文庫オリジナル編集。
雪深い地に赴任した祝靱負は、藩政から遠ざけられたことに失望し、鬱屈の日々を送る。だが、山暮らしにも慣れ、愛着を覚えてきた頃に、突然藩の内訌に巻き込まれ、山の民を守るために刀を取った(直木賞受賞作「狼奉行」)。
出羽の地に生きる、さむらいの矜恃を見よ――。書き下ろし短篇2篇を加えた、文庫オリジナル短篇集。
〈解説〉末國善己
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 た58-20
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。