母娘(ははこ)問題 オトナの親子 2
発売日:2018年3月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-12-005059-6
- 著者情報
- おぐら なおみ(オグラ ナオミ)
群馬県出身。漫画家&イラストレーター
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商品説明
長生きは、日本の親子関係にこれまでなかった問題をもたらしました。成人した子どもとその親の確執です。読売新聞好評連載「オトナの親子」拡大版コミックエッセイ。
読売新聞朝刊で連載中の好評連載「オトナの親子」の拡大版コミックエッセイ第2弾。
“毒親”の言葉も浸透しつつある昨今、長生きがもたらしたオトナの親子関係の確執はとても深く、多くの人が悩み苦しんでいます。前半では、1巻で登場した親子のその後を描いています。ついに実家を離れてひとり暮らしをはじめた娘、母に自身の心の悩みを打ち明けた娘、それぞれのジツボはどんな想いを抱え、どう娘と対峙するのが良いのか悩み、一方の娘たちも、ジツボとの向き合い方、程よい距離感を悩みながらも模索していきます。1巻同様、専門家の方々のアドバイスを含めた解説も掲載しています。後半では「著名人の実体験」と「発言小町に寄せられたリアルな声」を加え、より多彩な例を知っていただける内容となっています。本書が、親子関係を見つめ直し、少しでも心を軽くすることに役立てば幸いです。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ オトナになっても母がしんどい
第1章 離れて暮らしてみた結果―三橋家のその後(「別々の暮らし」
「程よい距離感」)
第2章 親子3世代、それぞれの葛藤―田所家のその後(「キツイ言葉」
「後悔先に立たず」
「孫と母と私」)
第3章 母娘関係に悩んだ10人の女たち(村山由佳さん
姫野カオルコさん
小島慶子さん)
第4章 リアル母娘の声 発言小町
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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