新制度卸売市場のあり方と展望
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-8119-0527-3
- 著者情報
- 細川 允史(ホソカワ マサシ)
卸売市場政策研究所代表。1943年東京生まれ。1968年東京大学農学部農業生物学科卒業。1970年東京都庁に入庁。以来、東京都中央卸売市場食肉市場業務課長、同大田市場業務課長、労働経済局農林水産部農芸緑生課長、中央卸売市場監理課長、東京都農業試験場長などを歴任。1993年農学博士号取得(東京農工大学大学院)。1994年日本農業市場学会賞受賞。1997年酪農学園大学食品流通学科教授に就任。2011年酪農学園大学勤務終了。卸売市場政策研究所を設立、代表に就任
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商品説明
内閣府規制改革推進会議提言で始まった卸売市場改革は、認可制から認定制に変わったのがもっとも大きな変化である。
「新制度卸売市場のあり方と展望」、「卸売市場などからの発言」、「研究室からの発信」のテーマでこれからの卸売市場を論じた。
目次
第1章 新制度卸売市場のあり方と展望(新制度卸売市場の解説編
制度としてのあり方編
各卸売市場設定のあり方編 ほか)
第2章 卸売市場などからの発言(4つの流通で卸売市場流通の革新を
横浜丸中グループのしくみと実践
徳島県内産水産物の半分を地元集荷している努力 ほか)
第3章 研究室からの発信(物流機能の一層の活用による、効率的かつ安定的な流通体制の構築
卸売市場制度の「周辺的機能」に対する評価―卸売市場制度研究において残された論点について)
商品詳細
- シリーズ名
- 筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 60
- 出版社名
- 筑波書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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